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暗号通貨詐欺・ポンジスキーム確定のPLUS TOKENについて

今回はPLUS TOKEN(プラストークン)について調べてみました。

PLUS TOKENは暗号通貨ウォレットのひとつで暗号通貨をPLUS TOKENに預けることで自動的に収益を生み出してくれるというものです。

PLUS TOKEN(プラストークン)の仕組み

他のウォレットとは違い、自動で収益を上げてくれるAI-DOGという自動アービトラージシステムで収益を上げます。

主な特徴はこの三つです。
・通貨の相場価格の上下に関わらず日利約0.3%(月利約10%)で増える
・利益分はPLUSという通貨で受け取る
・PLUSはBTCやETHなど他の通貨と換金できる

基本的に暗号通貨で自動収益を得る手法はポンジスキームが多いです。
運用次第で月利19%を上げることも可能ということで高ハイプ案件になります。

プラストークンは独自のシステムAI-DOGの他にアフィリエイトを強く推しています。
アフィリエイト報酬にランクをつけることでより多くの人を勧誘できるようにしていますね。
一度考えてみてください。金融系の投資案件でアフィリエイトを強く推している会社はありますか?
公式ページの隅のほうにパートナーページがあると思います。
プラストークンに関しては、公式ページの半分をアフィリエイトの紹介をしています。
この時点でポンジスキームの匂いがプンプンしますね(笑)

出金に関して

運用を開始してから28日以内に出金しようとすると、手数料が5%かかります。
29日以降は1%の手数料となります。
2019年6月の時点でハッキングにあっており出金停止の報告が上がっています。
これは運営が自作自演で飛ぼうとしているようにしか思えないですね。
セキュリティあまあまでウォレットは運用できないですよ(笑)

資金洗浄

2019年12月19日
PLUS TOKEN(プラストークン)ウォレットから未確認のウォレットへと789,525ETH(約115億円相当)の送金があることが分かった。
これはPLUS TOKEN(プラストークン)ウォレットの資金洗浄(飛ぶ前に資金を移す)だと言えます。

2020年6月25日
2回目の資金移動を確認、イーサリアム(ETH)が78万9533ETH分(200億円相当)移動したことが分かった。

会社の所在地

PLUS TOKEN(プラストークン)の会社の所在地はネット上では確認することは難しく、その理由は、その詳細からハッカーに狙われる恐れもあるし、正式に認可貰う場所だけに公開したらいいという考えでネット上では機密情報に関わる情報は出さないということが考えられます。
ただ、所在地が特定されるだけでハックされるような会社はセキュリティ面が弱すぎるので信用性に欠けますね。
大手証券会社は会社の所在地をしっかりと明記してますし、セキュリティあっての金融サービスだと思っていますので、会社の所在地は記載すべきだと思います。

まとめ

近年多い暗号通貨詐欺の特徴でもある専用ウォレットでのアービトラージシステムを使用しており、システムよりもアフィリエイトを強く勧めているのでポンジスキーム案件だと思われます。

被害者は1000万人を超え、被害総額は3200億円を超えると言われております。
また、PLUS TOKEN(プラストークン)ウォレットから未確認のウォレットへと2回も巨額の送金が行われているので飛ぶ為の資金洗浄を行っているように思います。
また、システム以前に会社の所在地の記載がどこにも無いのは不信感を煽りますね。
金融サービスを扱っている以上信用性を示すためにも本社の所在地は記載しておくべきです。

ハックされないために住所の記載をしていないのに2019年6月にハックされて出金ができない報告が上がっているので元も子もないですね(笑)
以上のことから、プラストークンへの入金・投資は行はない方がいいです。
また、似たような暗号通貨詐欺が増えているので上記の特徴が見られる投資案件には気を付けてください。

私が運用している「さんすくみ」を行うFXSUITは、当然ながら会社の所在地も明記しており、信託保全も整っている証券会社になります。リスクを極限までに減らして投資を行う際は是非FXSUITを使うといいと思います。

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